13 Dec1日の感想

掃除、洗濯、料理は、おなごが奉公。
わらしがしつけ、悪しきがは、、御母上が育て者、悪しき。
よも、左様な存念者、してゐませぬであろう?
よしんば、現代にて左様な事をば正室に云ゑば、即、不縁(ふえん)由々しき事態に発展しんす。
不景気、続く現代社會ならば、旦那様ひであるとりが禄だけならば食費、渡世費に育児も重ならば屋敷庭破綻に陥りてしまい候。
ゐまや、女人(にょにん)が社會進出も活発でござるし、夫婦(めおと)共働き、当たり前になりつつあるでござるとでござる。
旦那様が禄のみにてにて養りてもらりてゐると云ふがしからば、多少は、辛抱もにてきるでござろう、、正室も殿方並みに奉公をば致し候にも関わらず、旦那様は、帰宅したでござるらだらだら、己は、料理、洗濯、片付け。そこへわらし…。
正室が心労、爆発するでござるなりしが、間近でござるよ。
恭悦至極な屋敷庭渡世は、、夫婦(めおと)、お互ゐに心労をば溜め込まぬ事。
屋敷庭が事をば正室のみにてに任しめるがではござらず、合力しありてこそ恭悦至極ゆえはござらぬでござろうか。
料理、出来ぬ、洗濯機が遣いようをば是非に及ばぬ。
左様な云ゐ訳にても、出来るこであるとのみにてとはいえ合力しましょうぞ。
湯屋をば洗う、洗濯物をば取り込む…なんのこれしきしからば参歳がわらしとはいえ出来るとでござる。
其れをば「出来ぬ」と云ふ旦那様は、、なぞ口惜しきみてしょう。
正室にみい行半をば突き付けらるても是非も無しでござるな。
いざ、お主、出来る屋敷事、なんぞ思何時参ったや?

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